安岡正篤一日一言ss 7月17日 善人よ強くなれ

安岡正篤一日一言ss 7月17日 善人よ強くなれ

善人はこの際最も大事なことは、言葉・善弱・善怯ではなくて、

善にして且つ強くなければならない。パスカルは「正義が強いか、

強いものが正義か、正しい者が強くなるか、強い者が正しくなるか、

より外に人間は救われない」と言うでおりますが、救われるためには

どうしても善人が強くならなければいけません。強くなるためには、

感情的・感傷的にならずに、線が太くならなければいけません。

*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言

六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。

死中 活有り。 壺中 天有り。

意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す

亀井老契 座右

「私は平生窃(ひそ)かに此の観をなして、

如何なる場合も決して絶望したり、 仕事に負けたり、屈託したり、

精神的空虚に陥らないように心がけている。」と。

安岡 正篤(やすおか まさひろ)

1898年(明治31年)2月13日-1983年(昭和58年)12月13日)

陽明学者・思想家。

安岡には政界だけでなく、財界にも多くの心酔者がおり、

三菱グループ近鉄グループ住友グループ東京電力など

多くの財界人をも指南していたとされる。

終戦時、昭和天皇自身によるラジオ放送の終戦詔書発表(玉音放送)に加筆し

原稿を完成させたことから皇室からも厚い信頼を受けていた。

数々の伝説を残し、政界・財界・皇室までもが安岡を頼りにしていたことから

「昭和最大の黒幕」と評される。

安岡正篤一日一言 心を養い、生を養う

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