ある彼女の物語。 - 毎日が修行〜♪

その昔、人の気持ちなど気にせず

自分の信じていることを

ストレートに伝える人がいました。

その人は伝えることが

「人助け」だとさえ思って

ワクワク仕事をしていました。

ところがある日、彼女の信頼する人が

「だってほら、人に嫌われたくないじゃない?」

って言ったのを聞きました。

「え?そうなの?」

「人に嫌われたくないの?」

人に嫌われたくない…なんて

それまで考えたことのなかった彼女は、

「嫌われる」ということを

その時に始めて認識したのです。

なんとそれまで「自分が嫌われる」ということを

彼女は考えたこともなかったのです。

それから彼女は「嫌われないように」

相手の顔色を伺う人になりました。

「嫌われないように」という波動は

「嫌われる出来事」を引き寄せました。

彼女はそれに全く気がついていませんでした。

そういう波動は

彼女のことを否定する人を引き寄せました。

だんだん、だんだん

自分が自分で無くなって行くのを感じていた彼女は、

本来の天真爛漫さを失いました。

それから導いてくれる人に出会ったおかげで

「人に好かれようとしなくても

自分が自分を愛せていれば良いのだ」

と気がつきました。

自分を愛せるようになった彼女は、

自分の体験を交えて、

「自分を愛することの大切さ、素晴らしさ」を

伝えることを始めました。

自分自身が愛にあふれ、今、生きている…

その幸せ感だけで

この身体をもらって生まれてきた甲斐があったと

心から思えるようになった彼女です。

そう、彼女は、私です。

宇宙銀行アドバイザー??もりざわ じゅんこ でした。

今日も読んでくださってありがとうございます

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